このワンルーム、
持ち続けるといくら残る?
4つの数字で毎月の収支が分かります。売値を入れると、今・5年後・10年後に売った場合を比べられます。
STEP 1
いまの状況を入力
最初の数字は例です。お持ちの物件の数字に変えてください。
詳しく入力する
空欄の項目は、薄く表示された例の値で計算します。特に「返済まであと何年」は結果への影響が大きい項目です。
ローン・毎年かかるお金
売るときの想定
家賃・管理費の変化
金利の上がり方
購入時からの損益も見る(任意)
4項目すべてを入力したときだけ、購入時からのトータル損益を表示します。
STEP 2
売る場合・持ち続ける場合を比べる
査定額や、ご自身で想定する売値を入れてください。売値の自動推定はしません。
「緩やかに上昇」は仮の想定です。日銀の方針や将来の金利を予測するものではありません。
毎月の収支は、どう変わる?
家賃から経費とローン返済を引いた、各年の月平均です。売却代金は含みません。
金利の上がり方で比べる
売る年ごとの、お金の内訳
「今売る場合との差」が大きい年ほど、この想定では手元に残るお金が多くなります。
売るときの利回りが上がったら
毎月の収支の計算
「毎月赤字」と「売ったときの損」は別の話です
毎月の返済には、利息だけでなくローン残高を減らす元金も含まれます。毎月の持ち出しと、売った後に残るお金を合わせて判断しましょう。ここでは今日を出発点に比べており、購入以来の損益ではありません。
住宅ローンの条件
変動金利と全期間固定を比べます。数字は例なので、ご自身の条件に変えてください。
変動金利で、返済額を5年ごとに見直し、増額を前の1.25倍までに抑える仕組みです。月々の負担は急増しませんが利息は減らず、払い切れない利息(未払利息)は最後にまとめて払います。適用の有無は金融機関によって異なります。
金利の上がり方を変える
毎月の支払いの変化
元金と利息を合わせた各年の月々の返済額です。手数料・保険料は含みません。
月々の返済額
総返済額の比較
固定金利は、将来の金利上昇への「保険料」
固定は当初の支払いが高い代わりに、金利が上がっても返済額が変わりません。変動は今の負担を抑えられますが、将来の支払いは金利の上がり方しだいです。「毎月払える上限」と「総返済額」の両方で比べてください。